第66回NIBBコンファレンス・ABiS国際シンポジウム”Cutting Edge Techniques of Bioimaging”のお知らせ

基礎生物学研究所と新学術領域研究・学術研究支援基盤形成「先端バイオイメージング支援プラットフォーム (ABiS)」は、2019年2月17日~18日の日程で、The 66th NIBB Conference / ABiS International Symposium “Cutting Edge Techniques of Bioimaging”を開催いたします。生命科学の領域において、イメージング技術は分子・細胞・組織から個体に至るまで広く汎用されており、近年その重要性はますます増加しています。イメージング技術を用いた研究の多様化や、イメージング機器や解析技術の進歩が著しく、個々の研究機関での機器の運用や解析が難しくなりつつあるのが現状です。基礎生物学研究所は、生理学研究所とともに先端バイオイメージング支援プラットフォーム (ABiS)を推進し、最先端機器の導入と画像解析技術の開発を含めた、我が国における生命科学を包括した先端イメージングの支援を行っています。本シンポジウムでは、多様なイメージング技術の中でも、「超解像度観察技術」や「ライブセルイメージング技術」を活用して研究を進める研究者が講演を行います。また、イメージング研究に関する、一般参加者によるポスター発表も募集します。最新のバイオイメージング研究について活発な議論が行われる、またとない機会です。奮ってご参加ください。

http://www.nibb.ac.jp/conf66/